子どもを中心とした幼児教育のための共同体 さいたまシュタイナー幼児教育の会   埼玉県さいたま市見沼区小深作596-25   Tel/Fax:048-688-8894

リズム

リズム  

画像の説明

一日の中にあるリズム、一週間のリズム、一年間(四季)のリズムなど、これらのリズムが子どもたちに合ったかたちで、有機的に繰り返されること。それによって、子どもに落ちつきと安心感がもたらされ、よい習慣を身につけさせ、そして意志を育てます。
春岡シュタイナー子ども園では、一日の流れ、曜日毎の活動などに配慮し、四季の行事なども大切にしています。

 春岡シュタイナー子ども園での一日  

保育時間 / 月〜金曜日  8:30〜14:00

子ども園では、日々の生活の中で、集中と拡散のリズムが有機的に繰り返されています。

自由遊び
  • 自由遊び

    子ども園での一日は、室内での自由遊びから始まります。子どもたちは、登園すると各々が好きな場所で思い思いの玩具を使って、自らの豊かなファンタジー(創造力−想像力)を駆使して遊びます。教師はその傍らで、おやつの準備、玩具作りや修理、お祭りの準備などの手仕事をしています。子どもは、自らの意志で、教師の仕事を手伝います。

        また、曜日ごとの活動(絵の具遊び、お料理など)も、皆で一斉にするのではなく、まず教師が手本を示し、その活動に興味を持った子どもからその自らの意志で行います。
  • ライゲン

    お片づけの後、簡単なおやつをいただいて、ライゲン(リズム遊び)をします。

        このリズム遊びは、季節に応じた歌・詩・言葉に動きをつけたものです。子どもたちは教師の姿を各々のやり方で模倣していくことにより、その題材の世界や季節を感じ取ります。
        一つのライゲンは、内容に応じて2〜4週間繰り返されます。
  • 外遊び

    四季のうつろいが美しい見沼用水路や林をぬけ、春岡農村広場などに散歩に出かけます。庭で砂遊び、ボール遊び、縄跳びや庭仕事などをして遊ぶこともあります。雨の日も、レインコートを着て雨具を身につけ散歩に出かけますが、風雨の強い日は、室内で蜜ろう粘土などをして過ごすこともあります。

  • 昼食

    保護者の手作りのお弁当をいただきます。料理の日は、子どもたちと教師で調理した食事をいただきます。

  • お話

    子ども園での一日の締めくくりは、お話の時間です。

        子どもたちは輪になって座り、教師の語る昔話(メルヒェン)を聴きます。簡単な人形劇を観ることもあります。
        一つのお話が、2〜4週間繰り返されます。子どもは、一つのお話を何度も繰り返し聴くことによってイメージを少しずつ膨らませていきます。

 曜日ごとの活動  

月曜日    玄米ご飯と味噌汁給食

火曜日    オイリュトミー

水曜日    水彩絵の具遊び

木曜日    パンこね(冬期)

金曜日    パン焼きと野菜スープ給食

 四季の行事  

1年間(四季)のリズム  

1学期
  • 1学期
    • 入園と子ども園の誕生日のお祝い
    • 種まき
    • 春の遠足
    • 七夕   
    • 夏祭り
              など
2-3学期
  • 2学期
    • 秋の遠足
    • 野菜の収穫
    • アドベント(りんごろうそく・クリスマス会)
                                  など
  • 3学期
    • 節分
    • 桃の節句
    • 卒園のお祝い
                 など
  • 子ども園での行事・お祭りは、当日だけではなく、その数週間前から始まる準備期間のすべてをさします。
    子どもは、この準備のプロセスを体験することによって、行事・お祭りをより身近な物事として感じとります。

お誕生日のお祝い  

 子どもにとって、一年でもっとも大切な日は、各々の誕生日です。
子ども園では、一人ひとりの誕生日ごとにささやかなお祝いをします。誕生会の日は、父母も一緒にお祝いできます。子どもは、自分や友だちの誕生日をお祝いすることによって、成長する喜びを実感します。

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